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ソフトウェアとハードウェアの境界

ホビー開発に関する誰得情報満載☆

ウェブは都市を形成した

インフォメーション・テクノロジーの世界

近年のメディア接触時間がすごい。

www.garbagenews.net

僕はあまりテレビは見ないが、その代わりスマートフォンとPCとの接触時間がエグいくらい長い。 用途はいろいろあるが、青空文庫はてなブログFacebookとブラウザでいろいろ調べるのとAmazonで欲しいもの探すのと…きりがない。
でも、使い方をきっちり決めれば、こんなに便利は道具はない。しかし、その使い方が難しい、よくわからないモノ、というのも多々ある。

ブログの行方

ブログを書き始めて、人のブログをよく読むようになったのだが、僕はブログの使い方を少々間違えているのだろうか??と思う時がたまにある。 最近はsshサーバ構築手順なんかを掲載していて、今後はWebサーバの手順を書こうと思ってたけど、もうWebサーバ立て終わってしまって、書く気になりましぇん。 僕がよく読むブロガーさんは、関数型言語に対する熱い熱い想いを書いていたり、苦慮の末、海外で技術者やろうと闘ってたり、親方に空からドラえもんが…したりする人がいて、「思いの丈」を書いている人が多く、読んでいてすごく面白い。気持ちが伝わる。もちろん、開発手順なんかを書いてる人もいるけれど、もしかして自分はちょっとずれてるかも、と思い始めた。
やはり僕はブログの使い方を間違えているのだろうか??
技術的な一連の作業なんかは、ホームページ作って掲載すべき??
プログラミングツールのTipsなんかはQiitaに投稿すべきだろうか??

ということで今回は、現在、有象無象に存在するウェブサービスは一体どういう目的で使うべきなのかまとめてみようと思う。
そうすると、僕のブログの行方も定まるのではなかろうか。

ウェブサービス convert 現実世界

ジャンルは問わず、とにかくよく目にするウェブサービスクラウドなんかをピックアップしていく。
それを、「現実世界ならこれは何に置き換えられるか」を考えてみたい。

ブログ(Web log) = 公開日記、公開ノート

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言わずと知れたサービス。
今はAmebaブログ、Seesaaはてなブログlivedoorブログ、FC2ブログココログなんかが有名だろう。
意味を「日記」だけに限定するとちょっと違う気がするので、自分の記録を公開している、というイメージでノートの役割も果たしているといえそう。

メール = お手紙

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言葉を大事にするときには、メールを利用しよう。
もちろん、最たる大事な言葉は手書きで手紙を書くのが一番だ。
僕はできうる限り言葉を大事に扱いたい。
なので、次のサービスはあんまり…

LINE = 井戸端会議

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めちゃめちゃ使ってるけどね。
使ってるんだけどね。
グループなんかでやってるとめちゃおもろい時もあるけどね。
大事なのは、LINEとメールの使い分け!!
大事な言葉はあくまで「メール」が良いと思うよ!!
ただ、やっぱり複数人でやり取りをする場合には、LINEはすごく使いやすい。
使っていると、LINE利用者数がメール利用者を上回る理由がよく分かる。
日常的な「会話」はLINEなんだな。

Twitter = (ちょっと周りに聞こえて欲しい)本気の独り言、街の雑音

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語ることなし。
もう「つぶやき」そのままの意味だと思う。
「ささやき」とも考えられる。
現実世界に例えるならば、都会の雑音、騒音…もちろん、中には気になる声もあって。
気になるあの人が思考垂れ流してるの見れるのは、今の時代ならではだと思うし、斬新なサービスだ。
時折クレイジーが混ざってるけど、気にしない気にしない。

Facebook = 学校、職場

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友達の友達、くらいまで繋がる学校とか職場のコミュニティのようなものだと思う。
「ここ行ってきたよ☆」とか「こんなことしたんだ♬」って見せる場だな。
僕もよく「見て見て!!」って動画とか写真とかアップしたりする。
友達の近況とか見れて面白い。

2チャンネル = 掲示板、街なか・トイレの落書き

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ここまでのこのブログは、ご覧の種々のサービスを肯定的に捉えています。(ご覧のスポンサーの提供でお送りします的な)
2ちゃんねるを否定するわけではない。
まるで表現の自由の魔城の様なサービスだ。
様々なネットスラングもここを介して創生される。
ただ、トイレの落書きを彷彿とさせるくらい、表現があまりにも下劣な場合があるので、使用の際は注意しよう。
ぬるぽ」「ガッ」

検索エンジン = 街の案内所

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基本的にユーザがインターネットに繋がっていると意識するのは、ブラウザを使ってワードを検索している時が多んじゃないだろうか。
そう、聞いた場所(アドレス)を答えてくれる、検索エンジンは街の案内所だ。
では、これは??

ブラウザ = 自動車の窓 どこでも窓!!

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街の案内ドライブスルーで場所を聞いて、自動車で目的地へひとっ飛び!!
ADSLの時代はそうだった。
しかし今は光の時代。
通信速度が速すぎて、家の窓を開けると案内所、開き直すと目的地、みたいな。

DropboxGoogleドライブ、OneDrive、SugarSync = 貸し倉庫? バイオハザードの道具箱?

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僕はDropbox大好きです。
どこでも貸し倉庫だこれは。
スマートフォンでもWindowsでもMacでもLinuxでも!!
って考えると、バイオハザードの道具箱の考え方は素晴らしいよなぁ。

ホームページ = 我が家、店舗、ショッピングモール

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トリオの言わせない方じゃなくて、しっかり紹介したいものを言わせる方。
どんな商売でも、看板、店構えが大事で、ウェブを介して商品を売買する企業にとっては、もろに顔といえるし、企業にとっては本当に商品展示場所の様な作りにもなる。
もちろん、その部屋から商品閲覧、買い物カゴ、レジへと繋がるのならば、その作りは非常に大事だ。
Amazon、ロハコ、ヤフオク楽天などは、「大型ショッピングモール」の域である。

Skype = ほぼリアル対話

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もう、ここまでしたらほぼリアル遭遇だよね。
遠い外国で働く愛しい人。
片道20時間が今やリアルタイムで会うことができる。
うーん、でも余計「マジ会い」したくなるだろうな!!ww

まだまだまだまだ、いろんなサービスがあるけれど、もうこんなもんにしとこうか。

行きたい時に、行きたい所へ on ウェブ

僕の好きな作家さんはいう。
「誰かに会いたいと思う気持ちが、そのままその人との距離となる」
ネットワークを介することで人々はいろんな場所へ行ける、人に会える。
人と接触する、と言うのは物理的なものでなく、精神的なものであるべきだ、ということも示唆してくれる。
ウェブ上に形成された都市は、経路を持たない。
通る道、道路などないのだ。
行きたい所へ直接接続される都市。
君が今 すぐに会いたい 人は誰?

そして、僕のブログは。

すぐに僕に会いたいと思っている人が多数いるだろうと思う。
そんな人がいつでも楽しみにして来れるようなブログを書きたいと思います☆

答えになってないけれど、要するに、
自分が書きたいものをなんでも良いから書けるだけ書く
ようにしていきますので、読者の方々これからもよろしくご指導お願いします。